小さく住む

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9坪の家という本を読みました。
これは木造2階建て、建築面積29.74㎡(9坪)、延べ床面積49.57㎡(15坪)の家を建て実際に住んでいる方が著者の本です。1階が18帖(9坪)、2階が12帖(6坪)の小さな家に家族4人で快適に生活しているそうです。

この本の中に
家は大きければ大きいほどいいと勘違いしてきたのかもしれない。
本当は「適正な住居の大きさ」があるはずなのだ。
ということが書かれていて、とても共感できました。

大きく建てても普段使わない部屋があったらもったいない。同じ予算でも小さく建てれば質の良い(いい材料を使った)家ができるし、掃除も楽です。いい家具も置けるかも・・・
大きくする必要がでてきたら増築するなど、その時になってから考えればいい。
子供の成長など家族の変化に合わせて家も変化させる。
9坪の家の著者も、必要なら後で増築しようと考えていたそうですが、10年経った今も結局増築はしていないとのことです。

これから家を建てようとお考えの方(もう建てちゃった!!って方も)内容も面白く、参考になると思いますのでぜひ読んでみてください。

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